koshikikobo
2014年5月14日水曜日
2014年5月13日火曜日
住宅ーvol1
私の住宅のクライアントに街で出くわして、立ち話をすることがしばしばある。そんな時によく言われるのが、
「子供達がのびのび育っています。おかげで、しつけも・・・。」
しつけも???
そして、先日新しいプロジェクトのクライアントとの会話ではっと気づく。
・
・
クライアント
「外部からリビングに斜めに入ってくる時に、作り付けのテーブルの角が邪魔になるので、45度にカット出来ませんか?」
私
「作り付けのテーブルをカットですか?出来なくは有りませんが、45度にカットする事で、しつけが出来なくなりますよ。しつけは、子供に便利な事から遠ざける行為ですが、その回りくどさに美学があることの教えなのですよ!」
・
・
言ってました。
住宅は子供達の躾(しつけ)をする最も大切な道具だと思っています。
「引き戸を開けたらしめなさい。」
ドアを思いっきり閉めたとき
「怒りをモノにぶつけるのはやめなさい。」
何処のご家庭でも聞こえて来そうな会話に小さな躾の根っこが有るように思っています。
客人をおもてなすにも、その躾、身のこなしの美しさが、問われます。
こんな事を言いつつも、躾けられていないこの身を憂う日々です。
「子供達がのびのび育っています。おかげで、しつけも・・・。」
しつけも???
そして、先日新しいプロジェクトのクライアントとの会話ではっと気づく。
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クライアント
「外部からリビングに斜めに入ってくる時に、作り付けのテーブルの角が邪魔になるので、45度にカット出来ませんか?」
私
「作り付けのテーブルをカットですか?出来なくは有りませんが、45度にカットする事で、しつけが出来なくなりますよ。しつけは、子供に便利な事から遠ざける行為ですが、その回りくどさに美学があることの教えなのですよ!」
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言ってました。
住宅は子供達の躾(しつけ)をする最も大切な道具だと思っています。
「引き戸を開けたらしめなさい。」
ドアを思いっきり閉めたとき
「怒りをモノにぶつけるのはやめなさい。」
何処のご家庭でも聞こえて来そうな会話に小さな躾の根っこが有るように思っています。
客人をおもてなすにも、その躾、身のこなしの美しさが、問われます。
こんな事を言いつつも、躾けられていないこの身を憂う日々です。
2014年4月5日土曜日
OPEN HOUSE
本日はオープンハウスでした。2014年4月5日
思わしくない天気の中、OPEN HOUSEに来ていただきありがとうございました。
この住宅
家族のアクティビティーの中心は、食事だ!というところに......続きは公式サイトからどうぞ
引用 http://koshiki.net/3285/open-house/
株式会社 齊藤正 轂工房は公式サイトをリニューアルしました。
今後の最新情報やblogもhttp://koshiki.net/ より御覧ください。
思わしくない天気の中、OPEN HOUSEに来ていただきありがとうございました。
この住宅
家族のアクティビティーの中心は、食事だ!というところに......続きは公式サイトからどうぞ
引用 http://koshiki.net/3285/open-house/
株式会社 齊藤正 轂工房は公式サイトをリニューアルしました。
今後の最新情報やblogもhttp://koshiki.net/ より御覧ください。
2014年3月29日土曜日
ブログが新しくなりました。
4月より公式サイトを全面リニューアルします。
轂工房のこれまでの仕事をまとめて
今までお付き合い下さった方、これから出会う方に
より良いサービスを、サイト上でも提供していくため
サイトを見直し、作り変えました。
そこでブログもHP(http://koshiki.net/)の方で
まとめて読んでいただけるように、移行します。
ブックマーク、RSSリーダーなど登録されている方は
お手数ですが変更をおねがいします。
轂工房のこれまでの仕事をまとめて
今までお付き合い下さった方、これから出会う方に
より良いサービスを、サイト上でも提供していくため
サイトを見直し、作り変えました。
そこでブログもHP(http://koshiki.net/)の方で
まとめて読んでいただけるように、移行します。
ブックマーク、RSSリーダーなど登録されている方は
お手数ですが変更をおねがいします。
2012年10月2日火曜日
スーク焼失
過激派の義勇兵の手によって、シリア北部アレッポのスークが焼き払われた。
スークは全長13キロにわたる屋根付きの市場で、そのほとんどが石造。(屋根は木造部が多い)キャラバンの中継地点で商業、教育、宗教、政治がこの市の中で生まれた。スークはただの市ではない。成り立ちや、造形、闇の存在までもが、わたしの興味を引きつける、
私の好きな建築の一つで、死ぬまでには一度見に行きたいと思っていた。
しかし、そのほとんどが焼き払われた。胸が痛い。
死ぬまでに見ておこうと思っている建築は、死ぬまであるとは限らない。人間はつくづく愚かだ。自然の力で風化してしまうよりも先にスークが無くなるとは思いもしなかった。
スークは全長13キロにわたる屋根付きの市場で、そのほとんどが石造。(屋根は木造部が多い)キャラバンの中継地点で商業、教育、宗教、政治がこの市の中で生まれた。スークはただの市ではない。成り立ちや、造形、闇の存在までもが、わたしの興味を引きつける、
私の好きな建築の一つで、死ぬまでには一度見に行きたいと思っていた。
しかし、そのほとんどが焼き払われた。胸が痛い。
死ぬまでに見ておこうと思っている建築は、死ぬまであるとは限らない。人間はつくづく愚かだ。自然の力で風化してしまうよりも先にスークが無くなるとは思いもしなかった。
2012年7月21日土曜日
モヒート轂バージョン
今年の夏はモヒートが人気のようなので、轂バージョンのモヒートを
用意するものは
バカルディー
クラッシュアイス(製氷機のアイスより少し小さめ氷砂糖とサイズをそろえる)
氷砂糖
ミントの葉多め
ライム
炭酸水(WILKINSON)
ライムの半切りを広めのグラスの底に沈め
クラッシュ氷を入れる
その上にミント出来れば2種類のミントを入れ
カレースプーンで押し付ける
氷砂糖(これ重要)とバカルディーを加え
炭酸水をグラス一杯までゆっくり注ぐ
辛いミントをつぶさず飾り付けて出来上がり
あまりストローを使わずに上から飲む。
お上品ではないがカレースプーンが結構活躍する。
味の変化もオススメ!!!
男らしい一気飲みも意外と甘さが押さえられてスカットする!!!
最後に氷砂糖付けになったライムをカレースプーンですくってチュウチュウするのも夏の夕暮れ浜辺にピッタリ。来年本島で出すかな!
書いているうちに飲みたくなったが、仕事がまだ残っているので、まだ飲めない。
深夜4:30
用意するものは
バカルディー
クラッシュアイス(製氷機のアイスより少し小さめ氷砂糖とサイズをそろえる)
氷砂糖
ミントの葉多め
ライム
炭酸水(WILKINSON)
ライムの半切りを広めのグラスの底に沈め
クラッシュ氷を入れる
その上にミント出来れば2種類のミントを入れ
カレースプーンで押し付ける
氷砂糖(これ重要)とバカルディーを加え
炭酸水をグラス一杯までゆっくり注ぐ
辛いミントをつぶさず飾り付けて出来上がり
あまりストローを使わずに上から飲む。
お上品ではないがカレースプーンが結構活躍する。
味の変化もオススメ!!!
男らしい一気飲みも意外と甘さが押さえられてスカットする!!!
最後に氷砂糖付けになったライムをカレースプーンですくってチュウチュウするのも夏の夕暮れ浜辺にピッタリ。来年本島で出すかな!
書いているうちに飲みたくなったが、仕事がまだ残っているので、まだ飲めない。
深夜4:30
2012年2月27日月曜日
復幸の鐘
■Design concept of FKB
“The re-happy bell” on top page of application it is made by rotating what reversed the negative and positive of the seismic-waves form (like Rubin's jar) of the Tohoku earthquake.
Let's bet back vigor to Tohoku with praying and ringing a bell.
■The re-happy bell project
Sound of life is important, I am considering these days....
The coastal area of Tohoku was a lively town until the earthquake disaster occurred.
Everything is floated by tsunami and nothing has been remained now.
The other day, we go to Ishinomaki and Rikuzentakata for investigation. I experienced the silence world.
When heavy equipments are stopping, the moment of silence coming in the stricken area.
I would like to get back the sound with their life.
Please cooperate with the re-happy bell project.
We would like you to just ring toward a stricken area at 14:4618 seconds on March 11 with praying.
It does not matter what you ring. You could use everything (a bell of a temple, Carrion of a church, or a frying pan with a spoon etc.).
If the sound which we ring serves as a wave and put back their life to Tohoku, it is great.
I wish to revive the sound of fortunate again.
Please utilize the iPhone application.
■It is having felt, when it carried out to investigation near Ippommatsu in Rikuzen-Takata the other day.
The pine becomes brown
Sky is blue
Earth is all gray
Noon
Heavy equipments stop
Sound is lost for a moment
Ears look for a surrounding sound.
Faint tinnitus
I imagined the sound of wave in my mind seeing the light of sea
Clang
I came to myself
Something iron trundled
■The drum of Ogatsu
January 10, at the night which I visited Ogatsu, the full moon had shone untouched rubble palely.
In the next morning, I found plains of silvery white -all the things covered with snow.
It seemed to be the discretion of Nature that does not show Ogatsu with rubble. It was so quiet. I realize the silent world spread out there and the sound which made from life of people has disappeared from there...
On that day, I inspected practice of the drum of the Ogatsu junior high school, and realized that the sound revived someday by the children's forcibleness.
The sound from old tires is the cardiac-beats of Ogatsu. (The students of Ogatsu junior high school have resumed practice of drums with old tires instead of Japanese traditional drums.)
http://itunes.apple.com/us/app/bellforreconstruction/id503194819?l=ja&ls=1&mt=8
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